階段の照明の選び方|安全に、おしゃれに照らす位置と高さ
2026年10月10日 キャンドールインテリア
階段の照明でいちばん大切なのは足元がしっかり見えること。そのうえで、踊り場や吹き抜けは家の中でも目に入りやすい場所なので、照明で印象をつくれます。
足元が影にならないように
階段は、上からだけ照らすと自分の体の影が足元に落ちます。壁にブラケットライトを付けて横から照らすと、段差が見やすくなります。ブラケットライトの高さは、床から160〜180cm(歩く人の目線より少し上)が目安です。
踊り場・廊下には天井付けの照明
- 0102 A007D 3灯シーリングランプ…アンティーク色。引掛シーリング対応。玄関・廊下・階段に
- レトロマリンランプ ship(シップ)…引掛シーリング・キースイッチ付き
吹き抜けにはシャンデリア
吹き抜けや階段の上の空間は、下から見上げる位置になります。シェードの内側やフレームの作り込みが見えるシャンデリアがよく映えます。
- OS-001/6 6灯シャンデリア…クリスタルのきらめき。約2.7kg・引掛シーリング
高い位置の取り付けは、無理をせず専門業者への相談もご検討ください。
まとめ
階段の照明は、①横からの灯りで足元を見やすく ②踊り場は天井付けの照明 ③吹き抜けはシャンデリアで見せる、の3つがポイントです。関連:玄関・廊下の照明の選び方/ブラケットライトの選び方
▼ 会員登録で500ポイント(1ポイント=1円)プレゼント。ログインしてお買い物すると全商品3%OFFになります。
ITEMS
この記事で紹介した商品


