カフェ風の照明で部屋をおしゃれに|裸電球・ワイヤーシェード・多灯づかいのコツ
2026年10月10日 キャンドールインテリア
おしゃれなカフェに入ると、なぜか落ち着く——その理由のひとつが照明です。カフェの照明には、家でもまねできる共通点があります。
コツ1|電球を「見せる」
カフェ風の照明でいちばん効くのが、フィラメント(光る線)が見えるエジソン型やレトロ型の電球です。シェードのないソケットだけの照明に付けるだけで、雰囲気ががらりと変わります。
- シーリングソケットランプ Cannelle(カネル)…天井の引掛シーリングに付けるだけ。LED電球付き
- ペンダントランプ Neige(ネージュ)…ダクトレール専用の裸電球灯具。ツイストコード
- エジソン型LED電球 E26…電球色2700K・440lm
コツ2|ワイヤーシェードで影をつくる
ワイヤーのシェードは、光と一緒に影の模様を壁や天井に映します。インダストリアルな雰囲気が出て、カフェらしさがぐっと増します。
- ダクトレール用ライト Geometry(ジオメトリ)…ワイヤーシェードの形を選んで組み合わせられる
- ブルックリンインダストリアルランプ 04-8123FLG…引掛シーリング・軽量のペンダント
コツ3|小さな灯りをたくさん
カフェは大きな照明1つではなく、小さなペンダントをいくつも吊るしています。ダクトレールがあれば、好きな数だけ並べられます。テーブルの上に2〜3灯、カウンターの上に一列——同じ器具をそろえると整った印象に、形を変えると遊び心のある印象になります。
コツ4|光はとにかく電球色
白い光はオフィスのような印象になります。カフェ風にするなら、電球色(2700K前後)でそろえましょう。
まとめ
カフェ風の照明は、①電球を見せる ②ワイヤーシェードで影をつくる ③小さな灯りを多灯で ④電球色、の4つでつくれます。関連する記事:インダストリアル照明の選び方/ダクトレール用スポットライトの選び方/LED電球の選び方
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