ペンダントライトの選び方|ダイニングの高さ・灯数・取付方式まで
2026年10月6日 キャンドールインテリア
ダイニングやキッチンカウンターの上に吊るすペンダントライトは、部屋の主役になる照明です。そのぶん「吊るしてみたら低すぎた」「テーブルに対して小さすぎた」という失敗も起きやすい照明でもあります。
この記事では、ペンダントライトを選ぶときに確認したい4つのポイントをまとめます。
ポイント1|取付方式(引掛シーリングかダクトレールか)
まず天井を見てください。
- 引掛シーリング…日本の住宅で一般的な天井の差し込み口。対応する器具なら工事なしで付けられます
- ダクトレール(配線ダクト)…天井に付いた細長いレール。ダクトレール用の器具なら、レールの好きな位置に複数吊るせます
同じように見えても、器具によって対応する取付方式が違います。商品ページの「取付タイプ」を必ず確認してください。
ポイント2|吊るす高さ
ダイニングテーブルの上に吊るす場合、テーブル面からシェードの下まで60〜80cmくらいが目安です。座ったときに向かいの人の顔が隠れず、食卓がしっかり照らされる高さです。コードやチェーンの長さで調整できる器具が多いので、購入前に全長と調整できる範囲を確認しておきましょう。
ポイント3|テーブルの大きさと灯数
- 幅80〜120cmくらいのテーブル…大きめの1灯、または小さめを2灯
- 幅120cm以上のテーブル…小さめのシェードを2〜3灯並べるとバランスがよくなります
複数吊るすときは、同じ器具をそろえると整った印象に、素材をそろえて形を変えるとカフェのような印象になります。
ポイント4|シェードの素材
- ミルクガラス…乳白色のガラスが光をやわらかく広げます。まぶしさが少なく、ナチュラルやカントリーの部屋に
- 真鍮…光が下に集まり、テーブルの上がくっきり。金属の質感が空間を引き締めます
- 透明ガラス…電球そのものを見せるデザイン。フィラメントの見えるLED電球と合わせると映えます
電球は器具と一緒にそろえると安心
ペンダントライトは電球が別売りのことが多く、口金(E26・E17など)が合わないと点灯できません。はじめての方は、電球がセットになった商品を選ぶと迷いません。
キャンドールのおすすめ
- ミルクガラスシェード・シェルペンダントランプSET【LED電球付き】…貝殻のような形のミルクガラス。LED電球付きなので、電球を別に選ぶ必要がありません
- ペンダントランプ Galet - ガレット…ダクトレール専用。LED電球付きで、レールに複数並べる使い方に向きます
そのほかのデザインはペンダントライトの一覧からご覧いただけます。部屋全体の照明についてはカントリー照明の選び方もあわせてどうぞ。
まとめ
ペンダントライトは、①取付方式 ②高さ ③灯数 ④シェードの素材、の順に決めると失敗しません。まずは天井の取付口と、テーブルの幅を測るところから始めてみてください。
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