ブラケットライトの選び方|取り付ける高さと、工事不要のシザーブラケット
2026年10月7日 キャンドールインテリア
壁に付ける照明=ブラケットライト(ウォールランプ)は、天井の照明だけでは平坦になりがちな部屋に、奥行きと落ち着いた雰囲気をつくってくれる照明です。廊下の突き当たり、ベッドサイド、玄関——一灯あるだけで空間の表情が変わります。
ただし、ブラケットライトには「電気工事が必要なもの」と「コンセントにつなぐだけのもの」があります。この記事では、選ぶときに確認したいポイントをまとめます。
ポイント1|電気工事が必要か、コンセント式か
- 壁の配線に直接つなぐタイプ…見た目がすっきりします。取り付けには電気工事士による工事が必要です。新築やリフォームのタイミングがおすすめです
- コンセントプラグ付きのタイプ…壁にネジなどで固定して、コードをコンセントに挿すだけ。電気工事は不要なので、今の住まいにも取り入れやすいタイプです
どちらのタイプかは、商品ページの「プラグ付き」「コンセントプラグ」などの表記で確認できます。
ポイント2|取り付ける高さ
- 廊下・階段…床から160〜180cm。歩く人の目線より少し上に
- ベッドサイド…床から120〜140cm。寝たまま手が届く高さに
- 玄関ポーチ…床から170〜190cm。表札やドアとのバランスを見て
- 洗面台の鏡まわり…鏡の上端より少し上、または鏡の両脇に
ポイント3|伸び縮みする「シザーブラケット」という選択肢
アームがはさみ(シザー)のように伸び縮みするのがシザーブラケットライトです。光の位置を手元まで引き寄せたり、使わないときは壁際に畳んだりできます。ベッドサイドの読書灯や、デスクの手元灯にぴったりです。
キャンドールで扱っているシザーブラケットは、コンセントプラグ付きで電気工事不要です。
- シザーブラケット Lever(ルヴェ)ブラック…アームは約17〜65cm。スイッチ付き、LED電球付属
- シザーブラケット Lever(ルヴェ)アンティーク…同じ形のアンティークカラー
- ウッドブラケット シザー ピエニ サークルシェードセット…ウォルナット材のアーム、中間スイッチ付き、LED電球付き
ポイント4|素材と光の色
キャンドールのブラケットライトは真鍮を使ったものが多く揃っています。真鍮は使い込むほどに色が深まり、飴色に変わっていく素材です。光の色は、オレンジがかった電球色(2700K前後)を選ぶと、落ち着いた雰囲気になります。
キャンドールのブラケットライト
- ブラケットライト・ウォールランプの一覧
- マリンランプ(玄関・外壁向け)
- ブルックリンインダストリアル照明(壁付けタイプもあり)
部屋全体の照明の組み合わせ方はカントリー照明の選び方でも紹介しています。
よくある質問
Q. 賃貸でもブラケットライトは使えますか?
コンセントプラグ付きのタイプなら電気工事は不要です。壁への固定方法(ネジ穴など)は、住まいのルールに合わせてご確認ください。
Q. 屋外にも使えますか?
屋外で使えるかどうかは商品ごとに異なります。各商品ページの「室内用」「屋外用」の表記をご確認ください。
まとめ
ブラケットライトは、①電気工事が必要か、コンセント式か ②取り付ける高さ ③形(固定かシザーか)④素材と光の色、の順に決めると選びやすくなります。工事なしで始めたいなら、コンセント式のシザーブラケットがおすすめです。
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