玄関・廊下の照明の選び方|家の第一印象をつくる灯りと、屋外用の注意点
2026年10月10日 キャンドールインテリア
玄関は、帰ってきた家族や訪れた人が最初に目にする場所です。照明ひとつで「家の第一印象」が変わります。廊下や階段も、灯りの置き方で奥行きが生まれる場所です。
室内の玄関・廊下は天井照明+壁の灯り
玄関ホールや廊下は天井が低めのことが多いので、天井にぴったり付くタイプの照明が向いています。そこに壁付けのブラケットライトを1灯足すと、廊下の突き当たりや階段の踊り場に奥行きが出ます。
- 0102 A007D 3灯シーリングランプ…アンティーク色のボディ。引掛シーリング対応。玄関・廊下・階段に
- レトロマリンランプ ship(シップ)…引掛シーリング・キースイッチ付き。ガラスと金属ガードの船舶照明風
ブラケットライトを付ける高さ
- 廊下・階段…床から160〜180cm。歩く人の目線より少し上に
- 玄関ポーチ…床から170〜190cm。表札やドアとのバランスを見て
壁付けの照明は、配線に直接つなぐタイプだと電気工事が必要です。くわしくはブラケットライトの選び方をどうぞ。
屋外(玄関ポーチ)は必ず屋外用を
雨がかかる玄関ポーチや外壁には、防雨形・防湿防雨形の照明を選んでください。屋内用の照明を屋外で使うことはできません。屋外用照明の取り付けは電気工事士による施工が必要です。
- 【日本製】レトロマリンランプ jack(ジャック)…防雨形・E26・LED電球付き
- 【日本製】レトロマリンランプ sail(セイル)…防雨形・大きめのセード
- 【日本製】レトロマリンランプ Anchor(アンカー)…防湿防雨形
マリンランプについてはマリンランプとはで詳しく紹介しています。
まとめ
玄関・廊下の照明は、①天井には低めの天井付けタイプ ②壁に1灯足して奥行きを ③屋外は必ず防雨形、の3つを押さえれば失敗しません。
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