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間接照明のつくり方|フロアランプ・テーブルランプで「一室多灯」のおしゃれな部屋に

間接照明のつくり方|フロアランプ・テーブルランプで「一室多灯」のおしゃれな部屋に

2026年10月10日 キャンドールインテリア

ホテルの部屋が落ち着いて見えるのは、天井の照明だけに頼らず、部屋のあちこちに低い位置の灯りを置いているからです。これを「一室多灯」といいます。フロアランプやテーブルランプを使えば、工事なしで今の部屋にも取り入れられます。

間接照明の基本は「低い位置に、いくつか」

  • 天井の照明…部屋全体の明るさ。少し控えめでも大丈夫
  • フロアランプ…部屋の隅やソファの横。暗くなりがちな場所に光を置く
  • テーブルランプ…サイドテーブルや棚の上に。目の高さより低い「光だまり」をつくる
A10 A085 フロアランプ
A10 A085 フロアランプ

部屋の隅に1つ灯りがあるだけで、空間が広く感じられます。

フロアランプの選び方

  • 高さ…座って使うなら140〜160cm、立った目線で光らせるなら170cm以上が目安
  • シェードの向き…下向きは手元を照らす読書灯に、上向きは天井に光を返して部屋全体をやわらげます
  • 台座の重さ…背の高い器具ほど、しっかりした台座のものを
OF-025-1F ST フロアランプ
OF-025-1F ST フロアランプ

キャンドールのフロアランプ:

テーブルランプで「光だまり」をつくる

ベッドサイドやリビングの棚に置くテーブルランプは、いちばん手軽な間接照明です。コンセントに挿すだけで使えます。

テーブルランプ diamant - ディアマント -
テーブルランプ diamant - ディアマント -

テーブルランプについてはテーブルランプの選び方で詳しく紹介しています。

壁の灯りも工事なしで

コンセントプラグ付きのブラケットライトなら、壁付けの照明も工事なしで取り入れられます。伸び縮みするアームで、読書灯にもなります。

シザーブラケット Lever - ルヴェ - アンティーク
シザーブラケット Lever - ルヴェ - アンティーク

詳しくはブラケットライトの選び方をどうぞ。

電球は「電球色」でそろえる

間接照明は、オレンジがかった電球色(2700K前後)でそろえると、部屋全体が落ち着いた雰囲気にまとまります。昼白色と混ぜると、光の色がばらついて見えます。

テーブルランプ chevalier - シュバリエ
テーブルランプ chevalier - シュバリエ

まとめ

間接照明は、①天井の照明は控えめに ②部屋の隅にフロアランプ ③棚やベッドサイドにテーブルランプ ④電球色でそろえる、の4つで、工事なしでつくれます。まずは1つ、部屋の暗い隅に灯りを置くところから始めてみてください。

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