ステンドグラスを家に取り入れる|ドア・間仕切り・パネルで光に色をのせる
2026年10月10日 キャンドールインテリア
ステンドグラスの魅力は、ガラスそのものよりも「通り抜けた光」にあります。時間や季節で太陽の角度が変わるので、床や壁に落ちる色の形は一日じゅう動き続けます。照明とはまた違う方法で、部屋に光の表情をつくってくれる素材です。
使いどころ
- 室内ドア…閉めたままでも光が抜けて、廊下が明るくなります
- 間仕切り…視線をさえぎりつつ、圧迫感を出さずに空間を分けられます
- 窓辺・棚…パネルを立てかけたり飾ったりするだけでも、光に色がのります
まずはパネルから
手軽に取り入れるなら、ステンドグラスのパネルがおすすめです。1点ずつ手作りなので、同じデザインでもそれぞれ表情が少しずつ違います。
- ステンドグラス 185mm角…厚み約3mm。小さな窓辺や棚に
- ステンドグラス Lumiere(リュミエール)…約W315×H415mm
ドアごとステンドグラスに
新築やリフォームなら、ステンドグラス入りのオーダードアという選択肢もあります。サイズのオーダーにも対応しています。
ステンドグラスのデザインは選んでいただけます。ドアノブ・コイン錠は別料金で、さまざまな種類から選べます。
手作りならではの注意点
- サイズには多少の誤差があります
- ガラスの使う場所によって、色や柄が少しずつ違います
- 売り切れのときは、製作期間をいただく場合があります
お手入れ
ガラス同士をつなぐ鉛の部分は、強くこすると傷みます。乾いたやわらかい布でほこりを払う程度で十分です。洗剤は鉛を変色させることがあるので避けてください。
照明と組み合わせる
夜は、ステンドグラスの近くに照明を置くと、内側から色が浮かび上がります。電球色の灯りがよく合います。照明の置き方は間接照明のつくり方も参考にしてください。
まとめ
ステンドグラスは、パネルを飾るところから、ドアごと取り入れるところまで、住まいに合わせて選べます。ステンドグラスの一覧からお気に入りを探してみてください。
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