洗面所の照明の選び方|鏡まわりを明るく、おしゃれに見せるコツ
2026年10月10日 キャンドールインテリア
洗面所は、朝の身じたくで顔を映す場所です。照明は顔に影ができないことと、毎日使う場所だからこそ気分が上がる見た目の両方が大事です。
鏡の灯りは「上」か「両脇」に
鏡まわりの照明は、鏡の上端より少し上、または鏡の両脇に付けるのが基本です。両脇から照らすと、顔に影ができにくくなります。壁付けの照明は電気工事が必要なので、洗面台の交換やリフォームと同じタイミングがおすすめです。
天井には引掛シーリングの照明を
天井に引掛シーリングがあれば、工事なしで照明を付け替えられます。ガラスと金属だけでできたマリンランプは、水まわりでも清潔に見えます。
- 【日本製】レトロマリンランプ hawser(ホーサー)…引掛シーリング・屋内用・LED電球付き
- レトロマリンランプ ship(シップ)…引掛シーリング・キースイッチ付き
- シーリングソケットランプ Cannelle(カネル)…電球を見せるシンプルな照明
洗面台・ミラーとそろえる
キャンドールでは、照明と合わせて選べるオーダー洗面台や木枠のミラーも扱っています。真鍮の水栓と照明の金属パーツをそろえると、統一感が出ます。
まとめ
洗面所の照明は、①鏡の上か両脇に灯り ②天井は引掛シーリングで手軽に ③水栓や洗面台と素材をそろえる、の3つがポイントです。壁付け照明についてはブラケットライトの選び方もどうぞ。
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