おしゃれなLED電球の選び方|エジソン型・レトロ型と口金・明るさ・色の見方
2026年10月7日 キャンドールインテリア
裸電球のペンダントライトや、ガラスシェードの照明は、電球そのものがインテリアの一部になります。同じ器具でも、電球の形と光の色で雰囲気はまったく変わります。
この記事では、見せる照明に合うおしゃれなLED電球の選び方を、4つのポイントでまとめます。
ポイント1|形を選ぶ
- エジソン型…縦長でフィラメント(光る線)が見える、いちばんレトロな形。インダストリアル照明や裸電球のペンダントに
- レトロ型(ボール型)…丸く大きめの形。存在感があり、電球だけでも絵になります
- ミニレトロ型…小ぶりな丸型。シェードの中に収めたいときに
- シャンデリア球型…炎のような形。シャンデリアやブラケットライトに
ポイント2|口金(E26・E17・E12)を合わせる
口金は電球のねじ部分の太さで、数字は直径(mm)です。器具と合っていないと取り付けられません。
- E26…一般的な電球と同じサイズ。ペンダントやフロアランプに多い
- E17…小型。ブラケットライト、小さめのペンダントに多い
- E12…さらに小型。シャンデリアの小さな灯具に
いま付いている電球の根元や、器具のラベルに表示があります。くわしくはシャンデリア球の選び方でも解説しています。
ポイント3|明るさは「lm(ルーメン)」で見る
LEDは消費電力(W)が小さいので、明るさはlmで比べます。キャンドールのLED電球の多くは4W・440lmで、白熱電球40W形くらいの明るさです。見せる電球は1つあたり控えめにして、照明を複数組み合わせると、まぶしくなく雰囲気のある部屋になります。
ポイント4|光の色は「電球色(2700K)」
温かみのあるインテリアには、オレンジがかった電球色(2700K前後)が似合います。キャンドールのLED電球はどれも電球色2700Kです。
調光スイッチを使うなら「調光対応」を
明るさを変えられる調光スイッチの器具に、調光非対応のLEDを付けると、ちらつきや故障の原因になります。調光する場合は【調光対応】ストライプレトロ型LED電球 E26(660lm)のような調光対応品を選んでください。ほかの電球も、商品によっては調光対応仕様を選べます(追加料金)。
キャンドールのLED電球
- エジソン型LED電球 E26…約Φ64×H145mm・440lm・2700K
- レトロ型LED電球 E26…約Φ95×H132mmの大きな丸型
- ミニレトロ型LED電球 E26…約Φ45×H70mmの小ぶりな丸型
- 丸型LED電球 E12/E17…小さな口金用の丸型
- シャンデリア球型LED電球 E12/E17
一覧はLED電球・シャンデリア球から。電球が見えるデザインの照明はブルックリンインダストリアル照明やペンダントライトにそろっています。
まとめ
LED電球は、①形 ②口金 ③明るさ(lm) ④光の色、の順に選ぶと失敗しません。迷ったら「電球色2700K・440lm」のエジソン型かレトロ型から始めてみてください。
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